マルンガイ(モリンガ・オレイフェラ)について

マルンガイ

モリンガ
ツリーフォーライフ (Tree for Life。生命の木)
マルンガイ(母親の親友/フィリピン)
これは敬意を表し、
愛着を込めて呼ばれているマルンガイの別名です。
他に80種類ほどの呼称名があります。

いかにマルンガイがその国の人々から貴重な樹木として
大切にされているかが垣間みれます。
フィリピンではモリンガでは通じず、マルンガイです。

マルンガイの正式名称は、「モリンガ」もしくは「モリンガ・オレイフェラ」。
日本の学術名は「ワサビノキ」と言います。
マルンガイは、アフリカ、インド、フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生する植物。
生育が非常に早いのが特徴で、生育環境が良いと1年目で結実し、
2年目で10mほどにもなる場合があります。

マルンガイの『葉・実・種(油)・茎・花・根』のすべてに利用価値があります。
特定の部位のみでなく、木の全てが使えます。
これもまた驚きです。
ポピュラーなのは葉の粉末錠剤、お茶、粉末(パウダー)ですが、
種の油の品質は、オリーブオイル以上とも言われ、
ヨーロッパの化粧品メーカーでは、既に美容オイル等として販売しています。

マルンガイの葉・果実・種のすべてに利用価値がある植物です。
90種類以上の栄養素を含み、古くから300種もの薬効効果と
水と空気、土壌を浄化する驚きの植物です。

非常に生命力の高いマルンガイは、
地球温暖化の原因である二酸化炭素を一般植物の約20倍も吸収し、
杉の50倍以上も吸収する即効性ある効果が可能と言われております!

マルンガイは、地球と我々人類の健康を守る奇跡の植物・救世主です!


マルンガイという単一植物の葉っぱで、
ざっとこれだけの破格の成分を含みます。恐るべし!

  • ギャバ⇒発芽玄米の30倍、
  • カリウム⇒牛乳の63倍、
  • カルシウム⇒牛乳の4倍、
  • 鉄分⇒ホウレンソウの31倍、
  • マグネシウム⇒卵の36倍、
  • アミノ酸⇒黒酢の2倍、
  • ビタミンA⇒ホウレンソウの13倍、
  • ビタミンB1⇒豚肉の4倍、
  • ビタミンB2⇒まいわしの50倍、
  • ビタミンB3⇒ピーナツの50倍、
  • ビタミンE⇒菜種油の6倍、
  • ポリフェノール⇒赤ワインの8倍

優秀な機能性食品の基準で
最も大事なことは
多種多様な成分を高レベル、好バランスで含有していること!

しかも、単一素材(植物、樹木、海産物、鉱物など)から作られたものでないと意味がない。
複数原料の寄せ集めや、手を加えて自然のバランスを崩しているものは、
自然の摂理で生かされている人間にとってはふさわしくないと考える。
マルンガイはそれを軽くクリアしています。

栄養分析表について
アミノ酸の絶対含有数値は、
「栽培方法」、「収穫時期」、「処理方法」で大きく異なります。
マルンガイは、様々なミネラル、ビタミンのほか、アミノ酸では特に、
γ-アミノ酪酸(ギャバ)とBCAA(バリン、イソロイシン、ロイシン)も充実しています。
ギャバ(γ-アミノ酪酸)とは、人体および哺乳動物の脊髄や小脳に存在し、
神経伝達物質の役目をしています。
ギャバは、血圧、精神安定、不眠などに期待できるといわれています。
マルンガイのギャバ含有量は他の追随を許しません。
アミノ酸のBCAA(バリン、イソロイシン、ロイシン)とは、
主に筋肉の構成に関与し、筋肉疲労の回復に貢献できるとされています。

栄養成分

  • ミネラル
    私たちの体に存在するミネラルはわずか4g。極々微量です。
    しかし、ミネラルがなくては生存さえ不可能なのです。
    ミネラルは最重要な成分と位置づけています。
    昨今、作物には十分なミネラルが含まれていない現状、
    マルンガイでしっかりミネラルを補給したいものです。
  • ビタミン
    ビタミンは多く摂取すれば良いというわけではありません。
    厚生労働省により1日の摂取量の上限が決められています。
    マルンガイは、豊富なビタミンA・Eを栄養機能食品として表記できます。
  • 必須アミノ酸
    必須アミノ酸とは、人間の体内で合成できないために、
    食品から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです。
  • 非必須アミノ酸
    非必須アミノ酸とは、人間の体内で合成できるアミノ酸のこと。
    人体に必須なアミノ酸は約20種類で、
    主に筋肉消化器官、内臓、血液、骨格、皮膚などの生理機能を維持しています。
  • ミネラル・ビタミン・アミノ酸の成分バランスの良さ
    そして高単位で含有するマルンガイの優秀さを分かっていただけるはずです。
    私たちが日常良く食べる主要な野菜類などでは、
    マルンガイとの数値比較の対照にならないので、
    あえて高栄養食品として代表される黒酢粉末、青汁粉末を選んだ理由です。

亜鉛は、微量ミネラルとして人間には必須な成分です。
亜鉛の欠乏は、情緒不安定(キレやすい)、糖尿病、
動脈硬化、不妊症、脳障害などの引き金になると言われています。
また、SOD酵素の他、約200種類の酵素を作るのに必要な元素でもあります。
※現在、ミネラルのサプリメントを摂取している方も多いでしょうが、
亜鉛なら亜鉛だけ等のミネラル単体成分だけの摂取はお奨めできません。

亜鉛を多く含む食材としてよく知られているのが牡蠣(かき)ですが、
1食分3竏・個(可食部70g)で、亜鉛含有量は9.24mg。
牡蠣100gに換算すると13.2g。
マルンガイ葉の粉末100g(亜鉛含有25.5g)の約半分です。

ちなみに下記は、皆さんが良く食べる食材の亜鉛含有量です。
・牛もも肉(100g):4.0mg
・豚レバー(100g) :6.8mg
・うなぎ(かば焼き1串100g)
・2.70mg、ほたて(100g):2.7mg
・チーズ(100g):2.5mg
・そば(100g):0.4mg
・納豆(100g):2.00mg

補足ですが、
マルンガイは特に亜鉛含有だけが突出しているわけではありません。
上記亜鉛の例は、突出したマルンガイ成分のごく一部です。
また、アミノ酸ブームで、
さまざまなアミノ酸含有食品が販売されていますが、
アミノ酸で特に重要なのは、
BCAA(バリン、イソロイシン、ロイシン)の含有量が、
1.5:1:2に近い割合でバランスよく含まれていることです。
黒酢は多くのアミノ酸を含有する食品として知られていますが、
マルンガイ粉末は黒酢の約2倍のアミノ酸を含んでいます。

  • ポリフェノール
    ほとんどの植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のこと。
    5000種類以上もあると言われています。
    ポリフェノールには抗酸化作用があり、
    体内外の老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがあるといわれています。
    ポリフェノールと言えば、
    赤ワインやお茶のカテキン、大豆イソフラボンが有名ですが、
    マルンガイに含まれるポリフェノールはそれらとの比ではないようです。
  • 葉酸
    遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠なもの。
    さらに昨今重要視されているのが妊婦さんの葉酸不足。
    これから妊娠を希望する人或いは妊娠初期の人は、
    毎日葉酸を400縲・00μg摂取することが望ましいとされています。
    緑黄野菜、果物、レバー、オートミール等の食べ物でカバーするのがベターですが、
    なかなか今の食事で賄うのは難しいですね。
    マルンガイだけで、1日の必要とされる葉酸は問題なく摂取できます。
    妊娠を予定されている方のマルンガイ積極摂取を強くお奨めいたします!
    ※だだし、妊娠中の方、あるいはその可能性のある方は控えられたほうが宜しいでしょう。

マルンガイの成分分析表
栄養成分および含有量 (mg/100g)

  • エネルギー(kca) 358
  • ビタミンB1(mg) 0.42
  • メチオニン(mg) 400
  • タンパク質(g) 30.8
  • ビタミンB2(mg) 1.87
  • バリン(mg) 1300
  • 脂質(g) 6.7
  • ナイアシン当量(mg) 1.96
  • スレオニン(mg) 1110
  • 糖質(g) *24.5
  • ビタミンB6(mg) 1.38
  • ビタミンB12(μg) 0.24
  • ビタミンC(mg) *6-10.8
  • ビタミンE(mg) *62.6-93.9
  • ビタミンK1(μg) 2980
  • トリプトファン(mg) 480
  • 食物繊維(g) *19.2
  • イソロイシン(mg) 1030
  • ナトリウム(mg) 108
  • アルギニン(mg) 1800
  • 灰分(g) 11.2
  • チロシン(mg) 760
  • リン(mg) 330
  • アラニン(mg) 1710
  • 鉄(mg) 39.9
  • 葉酸(mg) 0.75
  • グリシン(mg) 2000
  • カルシウム(mg) 1660
  • パントテン酸(mg) 1.97
  • プロリン(mg) 1540
  • カリウム(mg) 1410
  • ピオチン(μg) 64.4
  • グルタミン酸(mg) 3680
  • マグネシウム(mg) 761
  • イノシトール(mg) 838
  • セリン(mg) 1160
  • 銅(mg) 0.97
  • コリン(mg) 70
  • アスパラギン酸(mg) 2680
  • 亜鉛(mg) 1.97
  • リジン(mg) 1320
  • シスチン(mg) 390
  • マンガン(mg) 6.01
  • ヒスチジン(mg) 570
  • ギャバ(mg) *373-500
  • セレン(μg) 46
  • フェニルアラニン(mg)
  • 1430 BCAA(mg) 4260
  • ビタミンA(μg) 1110
  • ロイシン(mg) 1930
  • ポリフェノール(mg) 2320
  • 赤ワインの約8倍、白ワインの約47倍、緑茶の約23倍、
  • バナナ(果実でNo1)の約8倍、
  • チョコレート(カカオ)の約11倍のポリフェノール

・試験依頼先:(財)日本食品分析センター  
(*印はメーカー算出による)
・試験成績発行No.207011627、207022192
・上記分析表の数値は、平成19年2月3日に分析したものです。

こんな方におすすめです!

  • ギャバ、ミネラル、ビタミン、アミノ酸等をバランス良く補給したい。
    (健康茶をはじめ、カルシウム剤やらビタミン剤など
    複数のサプリメントを飲んでお金の無駄遣いをしてる方)
  • アレルギー(アトピー等)、顔色がさえない、活力・元気に乏しい方。
  • インスタント加工食品、スナック菓子など添加物の多い食品、
    動物性脂肪(肉類等)を好む方。
    (化学物質や肉類は活性酸素や血液の酸化を促す傾向にあります。)
  • 野菜嫌い(食べる機会の少ない)の方、好き嫌いの多い方、ダイエット中の方。
    (野菜不足は慢性ミネラル、ビタミン不足に陥る)
  • 疲れやすい、イライラしやすい、キレやすい、体温の低い方(35℃台)
  • 寝つきが悪い、便秘ぎみ、デトックス(毒素排出)したい方。
  • 療養中、病み上がりの方(たっぷりモリンガで栄養補給してください)
  • 健康な赤ちゃんを産み、良質の母乳を与えたい女性。
    (ただし、妊娠中は控えてください。
    妊娠前、出産後には積極摂取されることをお奨めします)



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